お客さまよりいただいた質問にお答えいたします。
まずは、ご親族の皆様や親しい方へ危篤の連絡をしてください。
ご家族様にとって大変辛いことではございますが、大切な方を見送られるご葬儀についてもお考えください。
ご葬儀を行われる上で、費用をお考えいただくことはとても大切なことです。
それとともに、大切な方とお別れするまでの時間をどのように過ごされたいか、どのようにお見送りされたいのか、お考えいただくことを私たちはお勧めいたします。
まずは、ご葬儀のおおよその規模(訃報を知らせるところ、ご葬儀に来てもらう人数)と、どこでご葬儀を行うかをお考えいただいたほうがよろしいでしょう。その際、喪主様や中心となる方をお決めいただくと、ご葬儀の準備もスムーズに進みます。
いざという時慌てないためにも、下記のものをあらかじめご用意しておくことをお勧めいたします。
1, 訃報連絡をする方の住所・氏名・連絡先リストを用意
2, ご安置場所の決定(自宅もしくはご安置施設)
3, 宗教や菩提寺の有無(宗派・宗教名、宗教者様の連絡先の確認)
4, 遺影写真(ネガではないもの)
5, 着替え用のお着物(お気に入りの服など)
6, 愛用品(お棺の中に入れてあげたいもの)
決まっていません。病院が提携している葬儀社もありますが、自由に選ぶことができます。
事前に葬儀社を決められている場合は、病院提携の葬儀社に「もう決めてあります」とお伝えください。
霊安室からご自宅やご安置施設まで、病院と提携している葬儀社に搬送してもらった後でも、葬儀社を替えることができます。
費用もサービス内容にも納得した葬儀社を選ぶためにも、事前に複数の葬儀社へご相談いただき、信頼できる1社を決めましょう。
実際のご葬儀は、当日になってみるまでご会葬者の人数は分からないものです。
あくまでもお見積りなので、ご親族、お仕事関係の方、ご近所の方など、故人様がお付き合いされていたご関係ごとにお考えいただき、おおよその人数をお伝えください。
人数が増えた場合を想定したお見積りを複数パターンご用意いたします。
相談お見積り無料ですので、ご会葬者の人数に変更があった場合は、何度でもお気軽にお問い合わせください。
特に決まりはありませんが、20人以下の小規模な式場や自宅などで行われることが多いです。
家族葬の参列人数は家族の事情や、故人の意向によって異なる場合があります。
家族葬でのご葬儀でも香典、供花はお受け取りいただいて差支えありません。
お気持ちでお出しいただいているものになりますので快く受け取られることをおお薦めいたします。
ご辞退をご希望される場合は事前に案内状などで参列者にお知らせをする必要がございます。
そのような時は経験豊富なスタッフが状況に合わせたアドバイス・サポートをさせていただきますので、最適な方法を一緒に考えていければと思います。
家族葬を行う際、ご近所の方や故人の知人への周知をするか否かをまず考えなくてはなりません。
故人との最後のお別れをされたいとご希望される方もいらっしゃいますので配慮が必要になってきます。
葬儀の前に、故人の遺志や遺族の考えなどにより家族葬を行うため、参列をご遠慮いただく旨をメールやFAXなどでお伝えされるといいでしょう。
病院で亡くなった場合、お帰り先を決めなければなりません。
自宅・葬儀場・安置施設などが主なお帰り先となりますが、全体の流れを通して考える必要がありますので、葬儀社のアドバイスを受けながら決めるのが良いでしょう。
病院には遺体搬送の車はありませんので、御当家で手配する必要があります。
決まっている葬儀社がありましたら、そちらへご連絡してください。まだ葬儀社が決まっていなければ病院よりご紹介して頂ける事もあります。
当社は、ご用命がございましたら24時間どこへでもすぐにお迎えにまいります。
アドバイスとして事前に葬儀社を決めておくことをおすすめします。直接相談して説明を聞くことで冷静な判断のもと葬儀社の対応を確認することができ、良い葬儀社なのか、お葬儀を任せられるのか判断する事ができます。
葬儀の日程はご遺族様とご相談の上、決定します。一般的に、葬儀は故人様がご逝去された日から数日後に行われますが、宗教や地域によって異なる場合があります。
ご遺族様が働かれている場合は、葬儀の日程を調整する必要がある場合もあります。葬儀の日程を決定する際には、ご寺院のご予定や火葬場の空き状況なども重要な点です。皆様が望む形で葬儀を執り行うためのご提案をさせていただきます。
友引にお葬式を行うことは問題ありません。
しかし古くからの慣習で友引に葬儀を行わない地域もありますので、ご親戚や宗教者、葬儀社に相談して決めていかれるのがよろしいかと思います。
なお、友引や大安といった「六曜」は古代中国の吉凶占いの一種で仏教とは全く関係がありません。ですから友引の日にお葬式を行っても差し支えはありません。
専門の宿泊施設ではございませんが、お泊りいただけます。
ご希望により貸布団、アメニティセットもご用意いたしますのでお気軽にスタッフへお尋ねください。
火葬を行うためには、役所へ死亡届を提出し火葬許可証を取得する必要があります。
この手続きは当社で代行することもできますのでご相談ください。
火葬許可証は火葬が済んだ後、火葬済みの証印が押されて手元に戻ります。
それが埋葬許可証として、後々お墓に納骨する際に必要な書類になりますので大切に保管してください。
本来は、亡くなられたらすぐにお寺に一報をいれますが、その後葬儀社との日程の調整や確認事項がありますので、まず葬儀社へ一報を入れてから、葬儀社同席のもと連絡をされる方がスムーズに進みます。
お寺様とのお付き合いが無い場合は、当社よりご紹介させていただく事も可能です。ご相談ください。
葬儀を行う際にかかる費用は大きく分けると5つに分けられます。
ご葬儀プラン料金
お供え等のオプション料金
料理・返礼品料金
宗教者の方へのお礼
斎場施設使用料
の5つが主に葬儀の総料金を決定する項目となります。
料金に関しましてはお葬式の規模や内容によっても大きく変わってまいりますので、まずはご相談いただく事をオススメいたします。
ご葬儀当日の会葬者人数が、お見積りの会葬者人数と同じか下回る場合は、お見積りより費用がかかることはありません。
上回った場合だけ、料理、会葬返礼品、お飲み物の費用を人数分追加いたします。
葬儀を終えた後、事前の見積り書どおりの請求書をお渡しいたします。
支払い方法は、現金・銀行振込み・クレジットカードをお選びいただけます。
※葬儀の際には、お布施など現金が必要となる場合がありますので、一定金額をお手元にご用意されることをおすすめ致します。